# 4G通信
「Pocket 4G」と「Pocket Wi-Fi+4G」は両方とも4G通信が支持されているが、ネットワーク構築を行う際に手順の違いがあります。
# Pocket Wi-Fi+4G
- 「ログイン」画面で、「さらに詳しく」>「ネットワーク」をタップします。
- すでに作成済みの発電所に設備を追加する場合、「設備」画面で発電所を選択し、画面右上の「+」>「設備を追加」を順次タップして設備追加画面に入り、ネットワーク構築を行ってください。
使用する通信設備を選択します。
「スキャン」をタップし、通信設備の機体にあるQRコードをスキャンして「次へ」をタップします。
- スキャン機能が利用できない場合、手動で登録番号を入力する必要があります。
- 表示される画面の右上にて通信方法を「4G」に設定して各通信設定を行い、「次へ」をタップします。
- 下記画面が表示されます。画面中に表示される設定フローがすべて完了し、
が表示された後、「完成」をタップします。
- 設定が失敗した場合、「エラーコード」を確認し、対処方法を実施してください。
- スマホが接続しているネットワークを元に戻し、設備のネットワーク構築作業が完了です。
[注!]
ネットワークの構築が完了してから5分後、アプリの「設備」画面でアクセス結果を確認できるようになります。以下2パターンがあります:
が表示されると、設備のネットワーク構築が成功し、SolaXCloudと通信している状態を意味します。
が表示されると、設備がすでに追加されているがネットワークの構築に失敗したか、データが正しくSolaXCloudにアップロードされていないことを意味します。
- その場合、しばらくしてから画面を更新し、アクセス結果に変化があるか確認し、上記設定手順をもう一度試みてください。
設備の追加作業が一度中断された後に再開する場合、「設備」画面で発電所を選択し、画面右上の「+」>「設備を追加」を順次タップして設備追加画面に入り、ネットワーク構築を行ってください。
# Pocket 4G
- 「設備」>「+」>「設備を追加」を順次タップして設備追加画面に入ります。
使用する通信設備を選択します。
「スキャン」をタップし、通信設備の機体にあるQRコードをスキャンして「次へ」をタップします。
- スキャン機能が利用できない場合、手動で登録番号を入力する必要があります。
- 設備の追加が完成した後、「完成」をタップし、設備のネットワーク構築作業が完了です。
[注!]
- 「Pocket 4G」を利用する場合、ネットワークの配置作業は必要ありません。
- 設備の追加作業が完成した後、設備一覧でSolaXCloudとの通信状態を確認することができます。
が表示されると、設備のネットワーク構築が成功し、SolaXCloudと通信している状態を意味します。
- 設備の追加作業が一度中断された後に再開する場合はもう一度上記手順を実施してください。


が表示されると、設備のネットワーク構築が成功し、SolaXCloudと通信している状態を意味します。
が表示されると、設備がすでに追加されているがネットワークの構築に失敗したか、データが正しくSolaXCloudにアップロードされていないことを意味します。
が表示されると、設備のネットワーク構築が成功し、SolaXCloudと通信している状態を意味します。